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2026.07.23
ビタミンC美容液で、
「くすみ感」はどこまで言える?
2026年、
健康な中国人女性66名で
10%ビタミンC美容液を12週間使った研究が出ました。
くすみの中でも
「黄み・赤み」にはヒトで測ったデータあり✨
そもそも「くすみ」は、ひとつの悩みじゃない。
黄み、赤み、シミ、色ムラ、
乾燥で暗く見える感じ…が混ざります⚡
今回測ったのは、
黄み=b値
赤み=a値。
だから「シミが薄くなった」「明るさが上がった」まで飛躍しないで読むのがポイントです(^^;
試験は18〜60歳の健康な中国人女性。
66名が完了
(10%ビタミンC群35名/blank群31名)。
10%ビタミンC群は朝晩、12週間使用。
粉末と基剤を使う直前に混ぜる二剤式で、
光・酸化を避ける設計です。
つまり、
この結果は「鮮度を保つ設計の10%ビタミンC美容液」のデータ☆彡
12週後、10%ビタミンC群では
・黄み(b*)6.13%低下
・赤み(a*)16.46%低下
(ともに p<0.001)
「なんとなく黄ぐすみ」
「赤みで顔色が冴えない」と感じる人にとって、
商品選びのヒントになる結果ですね^^✨
ただし、この研究で直接示したのは
「黄み・赤み」の数値変化。
シミの面積・濃さ、色ムラ、肌の明るさ、
鏡での透明感を直接比べたデータではありません⚡
さらに対照はblank群。
基剤だけとの比較ではないので、
ビタミンCだけの寄与とは分けて読めません。
開発目線では、
ビタミンC美容液は「10%」だけで選ばない。
使う直前に混ぜる設計か、遮光性・保管条件も大事です☆
くすみ感の中でも、何を測った研究なのか。
それを見ると、美容液選びがクリアになります✨
全成分を見るきっかけになれば幸いです☆彡
最後までお付き合いありがとうございました^^
今後も気になる情報をご紹介していきますので、お楽しみに。。。
新しい原料情報や美容に関する情報を紹介させていただきます。