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2026.07.08
PDRN、最近スキンケアでよく見ますね☆
「塗るだけで肌が再生?」は、
魅力的ですが、根拠は分けたいです。
医療・注射⚡
細胞試験⚡
化粧品で塗る話⚡
この3つは同じではありません(^^;
PDRNは「polydeoxyribonucleotide」
サケ/マス由来DNAを精製した「DNA断片の混合物」です。
医療領域では、創傷や潰瘍ケアの研究がしっかりあります^^
ただし多いのは注射・医療処置の話。
化粧品の美容液とは、届く場所も目的も違います⚡
作用機序でよく出るのが
PDRN → ヌクレオシド/ヌクレオチド →
A2A受容体・サルベージ経路
という流れ。
組織修復に関わるシグナルとして研究されています✨
でも「皮膚表面に塗れば同じ」とは別問題です。。。
美容寄りの研究では、
PDRNがメラニン生成関連の指標を下げた細胞試験があります。
さらに6名への皮内注射で色素沈着の見た目評価も報告⚡
細胞試験・皮内注射であって、
市販美容液を塗ったヒト試験ではないのでご注意を☆
スキンケア処方での論点としては、
・分子が大きく、角層を越えて届くか⚡
・DNA断片として安定性を保てるか⚡
・ナイアシンアミド、HA、ペプチド等の併用が多く、
寄与をどう見るか⚡
PDRN単独の力に見えるかは、
慎重に見たいところです^^
開発者目線では、PDRNは「面白いけど要確認」の原料です☆彡
植物性PDRNなど化粧品で扱えるPDRN種が増えてきたので、
各社研究を確認しておきたいですねっ⚡
・由来
・分子サイズ
・濃度
・デリバリー技術
・ヒト試験の有無
・一緒に入る実績成分
このあたり、追っていきまーす☆彡
最後までお付き合いありがとうございました^^
今後も気になる情報をご紹介していきますので、お楽しみに。。。
新しい原料情報や美容に関する情報を紹介させていただきます。