〒5370022 大阪市東成区中本2-11-5 森之宮シルクビル2階
2026.06.22
「次のレチノール」とも注目される
スキンロンジェビティ(肌の健康寿命)
「ウロリチンA」をご紹介✨
ミトコンドリア研究はかなり面白い。
肌の若返り研究は注目度も高いですね^^
作用機序と化粧品データを分けて見ていきます☆彡
そもそもウロリチンAってなんだ?
ザクロ・ナッツ・ベリー類に含まれる成分です
➡➡➡ 腸内細菌が代謝
➡➡➡ ウロリチンAが生まれます。
注目される理由は「ミトファジー」✨
(オートファジーの一種だよ)
傷んだミトコンドリアを整理する、
細胞内のお掃除システムに関わります✨
ただし、ここは大事です。
2016年の研究は細胞・線虫・げっ歯類。
2019年のヒト試験は、
高齢者が500 mg / 1,000 mgを4週間「経口摂取」。
変化が確認されたのは、
血液と骨格筋のミトコンドリア関連指標です。
ここまでは、顔へ塗った試験ではありません
では、次へ✨
2026年には、ウロリチンAを配合した
“肌の見た目年齢”に着目する化粧品も登場^^
製品試験では12週間後の弾力やシワなどが
紹介されています✨
ただ、公開記事だけでは
被験者数・対照処方・配合濃度が分からず、
ウロリチンA単独の寄与は判断できませんでした(T T)
開発者目線では
作用機序は、非常に面白い✨
ただし、化粧品としての効果の証明は、始まったばかり(-_-;)
「次のレチノール」と呼ぶにはまだ早い。
でも追う価値はかなりありそう☆彡
表示名:ウロリチンA
若返りの作用機序を求めて
有効濃度、安定性、ヒト試験を追っかけます♪
最後までお付き合いありがとうございました^^
今後も気になる情報をご紹介していきますので、お楽しみに。。。
新しい原料情報や美容に関する情報を紹介させていただきます。