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2026.06.29
「表情ジワ信号」3つのブレーキ✨
「表情ジワ系の神経筋シグナル」に
関わるペプチド素材を
まとめて3つご紹介☆彡
ですが、立ち位置が違います。
1、DDB
2、アルジルリン
3、μ-コノトキシン
1. DDB
研究者には原料名Syn-Ake として知られる成分です^^
蛇毒ペプチドのワグレリン様発想で、
筋収縮に関わるシグナルを弱める
「表情ジワ向けペプチド」として使われます☆
表示名:ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド
2. アルジルリン
いわゆる「ボトックス様ペプチド」
と呼ばれる代表格です^^
SNAP-25/SNARE複合体まわりに関与して、
神経伝達物質アセチルコリンの放出を抑制するペプチド☆
皮膚通過性に少し課題⚡
表示名:アセチルヘキサペプチド-8
3. μ-コノトキシン
円錐貝由来の毒素ペプチド群です。
化粧品原料より、薬理学の研究ツールに近い成分
神経や筋の活動電位に関わるため、
非常に強い生理活性を持ちます☆
NaVチャネル研究、疼痛研究、鎮痛薬リード探索などで注目。
一方で、効果が強いだけに、
サブタイプ選択性や副作用にも注目が必要⚡⚡
と言う事で、まとめると↓↓↓
DDB=筋収縮シグナルを狙うペプチド
アルジルリン=SNARE/ACh放出系を狙う表情ジワ系ペプチド
μ-コノトキシン=Naチャネルを阻害する強力な毒素由来研究ペプチド
神経系シグナルを狙う3成分でした~♪
全成分を見るきっかけになれば幸いです☆彡
最後までお付き合いありがとうございました^^
今後も気になる情報をご紹介していきますので、お楽しみに。。。
新しい原料情報や美容に関する情報を紹介させていただきます。