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2026.08.26
オートファジーで、色ムラ対策?
ペプチド「PTPD-12」配合クリームが顔の左右比較試験へ。
女性20人が1日2回・8週間使用。
PTPD-12側のメラニン指数は216.93→194.69に✨
ただ、まだ一例ととらえよう☆彡
PTPD-12の日本の表示名称は、
テトラカルボキシメチルパルミトイルジペプチド-12-5Na
長いって(^^;
配合目的は皮膚コンディショニング剤。
表示名称リストへの収載は、色ムラへの効能承認を意味しません。
そもそもオートファジーってなんだ?
細胞内の不要物を分解・再利用する仕組みです。
2020年の「細胞研究」では
PTPD-12
➡オートファジーフラックス↑
➡メラノソーム分解↑
MITFやメラニン産生経路の発現は変えませんでした。
ただし人の肌でこの機序を直接測ったわけではありません⚡
ヒト試験は韓国人女性20人、平均54.3歳。
肝斑や日光黒子などの色素沈着が対象です。
顔の片側:PTPD-12配合クリーム
反対側:有効成分なしの基剤
1日2回・8週間。
8週後の評価は
PTPD-12側のメラニン指数 216.93→194.69
医師評価 1.78 vs 1.28
参加者評価 2.05 vs 1.25✨
注意点も大切です⚡
・20人、全員女性
・秋~冬の8週間
・基剤側でもメラニン指数が低下
・PTPD-12の配合濃度は論文に記載なし
・Incospharmが研究支援・試験クリーム提供
➡この試験は「特定のクリーム」の結果。
PTPD-12配合なら何でも同じ、
肝斑を治療できる、とは言えません⚡
「オートファジー」の一語より内容を⚡
①PTPD-12の表示名称
②その製品・処方のヒト比較データ
③対象・期間・基剤対照
を確認^^
今回は特定クリームの20人・8週間の結果⚡
気になるPTPD-12の、今後も追います!
全成分を見るきっかけになれば幸いです☆彡
最後までお付き合いありがとうございました^^
今後も気になる情報をご紹介していきますので、お楽しみに。。。
新しい原料情報や美容に関する情報を紹介させていただきます。