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2026.06.17
トラネキサム酸って
「美白」のイメージが強いですよね。
でも最近、
トラネキサム酸(TXA)で、
目元の小ジワスコアにも差が出たという報告が✨
美白だけじゃないかも?
今日はそんなトラネキサム酸(TXA)の可能性を、
できるだけわかりやすく見てみます。
試験はメラスマ(肝斑)の女性50名。
3%トラネキサム酸(TXA)セラム+保湿剤
vs
保湿剤のみ
1日2回、顔全体に8週間使って、
12週まで追跡しています。
目元小ジワはMFWSというスコアで評価します!
12週の変化量は、TXA群 -0.43、保湿剤のみ群 +0.03でした。
なんと、小ジワに優位な差が✨
そして、ここで面白いのが、細胞試験です^^
ヒト真皮線維芽細胞を老化モデルにすると、
ROS、SA-beta-gal、p16/p21、IL-6、IL-8、MMP1、MMP3など・・・あ、ごめんなさい (^^;
老化や炎症をあらわす指標なんです↑コレ(^^;
これらに、トラネキサム酸がしっかり効いていました☆彡
なぜ差が出たのか?
肌のハリを支える線維芽細胞に対して、
細胞の中で増えた酸化ストレスや、
コラーゲン分解に関わるサインを、
落ち着かせる方向に働いていました。
難しく言うと、
肌の「ゆらぎすぎ」を抑えるイメージです✨
トラネキサム酸、ちょっと見直したでしょ^^
もちろん注意点もあります。
対象はメラスマ(肝斑)女性50名で、
すべての人の小ジワに同じとは言えません。(念のため^^;)
でも、
よく知っている成分を別の角度から見るのは面白いですね♪
今回も商品の全成分を見るきっかけになれば幸いです☆彡
最後までお付き合いありがとうございました^^
今後も気になる情報をご紹介していきますので、お楽しみに。。。
新しい原料情報や美容に関する情報を紹介させていただきます。